生活に瞑想を取り入れてみよう

生活に瞑想を取り入れています。

雑念を取り除き頭をフリーな状態にリセットすることを目的として。

 

どうやら私には瞑想の才能があったようで、特別な修行や練習を積んだわけではないのにものすごい集中力です。

 

夜なんて一旦瞑想状態に入るとあっという間に5~6時間経過しています。

 

日中も30分なんてものの一瞬に感じます。

 

 

寝てるだろこれ

 

 

頭がすっきりするのでよしとしましょう。

 

ブログでまで迷走するなんてやっぱり才能あるんだな

対人恐怖症と強迫性障害

タイ人恐怖症

いえ、強烈なタイキックをお見舞いされた訳ではありません。

対人の方です。

 

もちろんタイの方も人間なので対人に含まれるのですが

 

ややこしい

 

対人恐怖症とは若干異なるのかもしれませんが、人と会話すると居心地の悪さとともに大量の汗がでます。

 

なにこれ。

 

ざっくり調べてみましたがセロトニン調節の失調の影響の可能性があるとのこと。

これ、強迫性障害もそうです。

 

つまり私はセロトニン調節がばかになっているのではないだろうか。

 

会話は全く問題なくできるのですが、とにかく汗がでてはずかしい。

 

しかもそのことを意識するともっと汗が出る。

 

悪循環

 

解決策を探しましょう

 

嫌な気持ちなんていうのは所詮脳の伝達物質の影響でしかない

タイトルが全て。

 

嫌な気持ちなんていうのは脳の伝達物質の作用でしかない。

だったらその伝達物質を止めればいい

もしくはその作用を無視すればいい。

 

目の前に起こっていることに意味なんてない。

 

その事に意味を持たせるのは自分の脳。

そしてそこから自分の世界観に照らし合わせて伝達物質が発せられる。

 

たったこれだけのこと。

 

つまり現実に関係なく自分の姿勢は如何様にも変えられる。

 

 

また一歩仙人に近づいたな

そう思う私なのでした。

 

おにっちは仙人を目指しています

怒るということ

人が人に怒る時

そこには期待がある。

 

こうして欲しい

こうなって欲しい。

変わって欲しい。

 

そんな期待が叶わない時に人は怒る。

 

しかしこの「怒る」という行為

これが効果を発揮するのは

 

・怒る側と怒られる側にしっかりとした信頼関係がある

・怒る側が怒られる側に根拠をもって意思を伝えることができる

 

という事が必要となる。

 

相手が納得いかないような話を感情と共にぶつけても自分の望む結果は得られない。

そもそも怒る必要ってある?

 

怒るという行為自体が悪いとは思わない。

感情をぶつけ合うことでお互いの関係が深まることもあるから。

機械のように感情を伴わない言葉だけを生み出す人を魅力的だとも思わないから。

 

けれど、相手に行動の変化を提案するということに関しては

「怒る」ということは全く効果を発揮しないのではないか。

 

それは怒ることで相手に自分の意思を押しつけているのではないだろうか。

要するに単なる甘えではないだろうか。

 

 

私は人と接するときに極力感情をぶつけないようにしている。

ただ、自分が甘えてしまっている人には怒ってしまう事がある。

甘えている。

よりよい関係を築きたいとう気持ちが強いとき、思考より感情が先走ってしまう時もある。

 

感情というものはとても面白い。

 

記憶力を強化しよう

自分は記憶力が悪いからなかなか物事を覚えることができない。

そう思っていませんか?

 

そもそも人は記憶力の優劣を比べられるほどその能力を引き出せているのでしょうか?

 

脳には使われていない領域がたくさんあるとよくいわれますよね?

 

その能力を全て引き出すことができたならそれぞれの優劣の問題が出てくるかもしれません。

 

しかしそうでないのなら記憶力の優劣だと思っていた物は実はその方法が優れているか否かという違いでしかないのではないか?

 

私は今ふとそう思いました。

 

自分は記憶力が悪い。

そう思っている人は実は記憶をするのがヘタなだけなのです。

人間の記憶には

短期記憶

長期記憶

の二つがあり、短期記憶は定着せずすぐに消えてしまいます。

自分にとって必要だと思うことを覚えておくにはこの短期記憶を長期記憶にする必要があります。

そして短期記憶を長期記憶にするにはそれ相応の時間と努力が必要です。

 

自分が記憶力が悪いと思っている人はこのことを認識せず、短期記憶を長期記憶にする努力ができていなだけだと思うんです。

一方物事を覚えておくのが得意な人はこの短期記憶を長期記憶にする方法を取得している。

そしてこれを繰り返すことによってその方法が洗練され、より効果的に長期記憶にすることができているんだと思います。

 

 

記憶することが苦手な人はどうしたらいい?

 

端的に言うと

繰り返すことです。

 

短期記憶が失われる前に思い出す。

それを繰り返すことによって長期記憶として定着します。

 

それをより効果的にするためには覚える対象に集中する必要があります。

ただ一度視界に入っただけの物を忘れてしまうなどということは当然です。

誰でもそうです。

 

まずは対象をしっかり認識する。

なんとなくではなくてしっかりと認識する。

 

見た気になっているということを防ぐ。

 

そして認識したら繰り返し覚える。

 

 

こうすることで短期記憶→長期記憶という流れができます。

 

視覚情報と聴覚情報を組み合わせることや語呂合わせなど効率的に覚えられる方法と組み合わせるとより効果的です。

 

 

記憶するということを明確にしてその力を強化しましょう。

人間には運動が必要

私、何を隠そう走り出しました。

こっそりと

ひっそりと

 

走っています。

 

体型維持が目的ですが、走り出してからというもの睡眠の質が上がりました。

適度に疲れた方が翌朝すっきり目が覚める。

 

人間には運動が必要だということです。

 

私はストイックな人間なのでどんどん自分を追い込んで距離を伸ばしてしまいがちです。

 

更に休むということを知らないので走り続けてしまいます。

 

体に毒にならない程度というものを意識してがんばります。

 

新年度を前にして、新しい目標を持つのはいかがでしょうか?

 

三日坊主でかまいません。

挫折しても立ち直って挑戦してください。

 

いきなり高い負荷をかけるから心が折れるんです。

 

折れない程度に続けてみましょう

 

感情が沸き立つのを抑える

 

イラッとするのを抑える

大切なことです。

 

感情が波打ちやすい人は特に。

 

 

例えば今朝の私の実体験を取り上げてみます。

 

時は朝の通勤時間

私は一度乗り換えをして職場にたどり着くのですが、その乗り換え駅が非常に混み合います。

 

階段なんかは人でごった返して気をつけなければ人にぶつかってしまいそうです。

 

そんな中、私の前を行く男性。

妙にふらふらしている。

しかも歩くスピードが周りの流れに乗れていない。

 

左手を見ると不自然に肘が曲がっています。

 

どうやら歩きながらスマホを見ている様子。

 

向こう側からこちらに向かってくる人も迷惑そうな顔をしながらすれ違います。

 

ここで私が考えたのは

「こんなに混んでいる状況でスマホをいじらなくてはならないほど緊急事態なのかな。そうだとしても邪魔にならない所に移動して立ち止まって操作すればいいのに」

 

ちょっといらいら。

 

はい!ここ!!

 

感情が波打ってしまうと怒りが前の人に向かってしまって思考がその人を責める物に切り替わります。

 

だがしかし!

 

しかしです。

 

私の位置からはスマホは見えていないのです。

 

彼は本当にスマホを操作しているのでしょうか?

視線は手元に向けられているようですが、実は彼は骨折した左手をうつむき加減で見つめながら歩いているだけではないのか?

 

怒りを抱くことで、思考の幅が狭まってしまっています。

あらゆる可能性を見る事ができていません。

 

しかも、怒りを抱いた理由が正当なものなのか確認すらしていません。

 

 

すーーっと脱力してそう考えながら落ち着きを取り戻し、前の彼の踵を踏まないように慎重に歩きます。

 

 

「短気はいかんね。彼はきっと肘から下にトラブルを抱えているんだ。危うく思い込みで彼を悪者に仕立て上げる所だった」

とその瞬間。

 

彼の手が下がります

その手には

 

スマホ

 

 

この混んでいる状況で歩きながらスマホ見るな!!

 

 

こうして今日も私は無駄な思考に支配されるのでした。

独特な痛がり方

 

今朝のこと

私は自分の体の幅の感覚がおかしいのでよく色々な所にぶつかるのですが、

(別に人一倍体が大きいわけではありません。ごく一般的な体型です)

今日もそのバグが発生しました。

 

パーテーションに肘をぶつけたわけですが、ぶつかり慣れしているのでぶつかる寸前にぶつかることを察知します。

 

「あ、ぶつかる。しかも肘だ。結構痛いやつだ!」

 

それくらい瞬時に判断できるくらいぶつかり慣れているのです。

 

そんな余裕があったら避けろよと思いますか?

そこで避けられないのが私の残念なところです。

 

今回ぶつかるのはーーー

どるるるるるるぅるぅぅ

ジャン!

 

肘!!

 

と、脳内で陽気な司会者がルーレットを回していたわけですが、が選ばれたからにはそれ相応の痛みを覚悟しなくてはなりません。

 

来る!

歯を食いしばれ!

 

ゴンッ!

「ひぃえぇぇぇ~~~~~~」

 

↑「このひぃえぇぇぇ~~~」

心の声ではございません。

 

実際に私の口から発せられた音です。

 

イタっ!とか

グワッ!とかじゃなくて

 

ひぃえぇぇぇ~~~

 

はい。

独特ですね。

 

私自身そう思います。

そしてその場に居合わせた上司もそう思ったようです。

 

上司「お前独特な痛がり方だな」

普通なら恥ずかしくて照れ隠しくらいするのですが、目下第13反抗期中の私は

私「そうですか?結構ありますよ?みなさんそうなさっていますよ。今後は気をつけて見てみてください」

とわけのわからない返答を華麗にぶつけてその場をさりました。

 

 

ここで何故私が

「ひぃえぇぇぇ~~~~~~」

と痛がったか説明しましょう。

 

先ほどぶつかる寸前に結構痛いのを覚悟したと言いましたよね?

それ相応の痛みを想像したんです。

 

しかし!

 

今回の奴はそんな私の想像を余裕で上回ってきたのです。

つまり

「ひぃえぇぇぇ~~~~~~(思ってたんとちが~~う)」

 

だったわけです。

 

今でもまだ肘がじんじんします。

 

ひじがじんじん

 

ひじんじん。

 

痛い

 

 

みなさんも激突にはお気を付けて。

年度末

もうすぐ三月が終わります。

 

年度末です。

 

私のようにじじぃになると月日の流れが速すぎてもはや滝のようにザーザー流れていくわけですが、今年も気がつくと3ヶ月が過ぎ去ろうとしています。

 

つい先日あけましておめでとうだったのに、新年度の目標を考える時期です。

桜が咲く時期です。

 

私の地方ではまだ1ヶ月先だけど。

 

 

とにかく人生の時間が容赦なく過ぎ去っていく今日この頃

どれくらいの時間が残されているかわかりませんがとにかく楽しくすごしていきましょう。

 

そんなこんなで今週もスタートです!

 

がんばろうね

 

 

 

赤!

今日の私の格好が

赤いスニーカー

ジャケットの中にも赤い服

 

さらに

 

車が赤

 

完全に独特なおっさん

 

赤いおっさん。

 

 

着ているものの組み合わせには注意を払っているつもりでしたが、

車のことまで気がまわっていませんでした。

 

 

気がついたことで

 

顔も真っ赤

 

赤いおっさん。

 

 

やかましいわっ