生きることに不向き

 

最近深夜の3時頃に必ず目がさめます。

胆振東部地震の影響でしょうか(3時頃大きな揺れが起こることが数回ありました)

しかし起きると言ってもただ目が覚める訳ではありません。

 

必ずと言ってよいほど夢を見ています

ずーーっと昔の記憶から

顔も覚えていないような人が出演するもの

果ては全く訳のわからないないようなものまで内容は様々

 

昨日なんかは飛行機が墜落する夢を見ました。

 

その内容は

ベテランパイロットが若いパイロットに「よし、やってみろ」と急に無茶ぶりし、当然のように機体がバランスを失う所から始まります。

 

大きく揺れる機体

これはいかんとベテランが立て直します

そこでやめればいいのに何を血迷ったかベテランさん

「よし、着陸もやってみろ」と一言

 

一度命の危機を感じた私は

「あほか!血迷ったか!絶対できないだろう!トンボの羽よりたよりないわ!!」

と罵声を浴びせ続けます

(ちなみに私の座っているところは操縦席のすぐそばで何故かコックピットのドアは全開でした)

しかし意に介さないクルー達

 

断りもせずノリノリで操縦し始める新人

 

案の定バランスを崩す機体

ぐるんぐるん回転しながら地面に向かって一直線

 

っもうだめだ!

 

そう思って硬く目を閉じる私

 

 

 

 

なかなか墜落しない

 

ひたすらぐるぐるまわる

 

いたずらに死への恐怖が続く

 

ここで

「あっ、夢だこれ。起きよう」

そうつぶやきながら現実に帰ってきました。

 

何この夢

頭おかしくない?

 

意識下でも無意識下でも頭おかしいなんて生きることに不向き過ぎない?

 

どなたか解決策を提示してください

 

よろしくおねがいします

 

スポンサーリンク

 

初めてライブに行った日

 

その昔、私が初めて行ったライブ

それは忘れもしないTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのライブ

 

身の回りにライブが好きな友達なんていなかった私

そもそも友達がいないだろってやかましわいっ!

まぁいなかったんですけど。

 

ライブという物に興味はあれど全く勝手がわからなくてとにかく怖い。

スマホも無かった時代。

インターネットすらまだ発達していなかった時代。

チケットの取り方すらよくわからない。

 

ただ大好きなアーティストが実際に曲を奏でる姿が見たい

その一心だけでチケットの販売元まで自転車を飛ばし、チケットを売ってくれと宣うよくわからない青年。

きっと気持ち悪かったことでしょう。

 

なんとかチケットを手に入れても当日の流れが全くわからない。

 

タトゥびっしりのガラの悪いお兄さんがはびこる怖いところなんだろう。

喝上げされたらどうしよう。

なんていう小心者マインドを前面に押し出した挙動不審の青年

気持ち悪かったことでしょう。

 

チケットをもって入場しようとすると1ドリンク500円が必要とのこと

 

「喉なんて渇いてねぇわ、飲み物なんていらん。」

心の中で悪態をつきながらも周りのみんなに合わせる挙動不審の青年。

長いものにぐるんぐるんにまかれる小心者の青年。

後にそれは必ず払わなくてはならないと知り、恥をかかなくてすんだとほくそ笑む青年。

気持ち悪かったことでしょう。

 

とにかく何もかもが初体験。

 

色んな困難を乗り越えて目にしたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

かっこよかったなぁ。

 

人の上に人が転がってきたり

ガツガツぶつかってくる人がいたり

 

「なんだこいつら頭おかしいのかな」

って心の中で思ったな。

 

あっという間にライブが終わって

キーーンって鳴りつづける耳がいつまでもその余韻を引きずってきてくれたな

 

なんて懐かしいことを思い出した

 

スポンサーリンク

 

 

地震時に役立つ防災グッズ

 

先日の北海道胆振東部地震を経験して学んだこと

 

情報を取得する重要さ

避難するにも

断水時に水をもらいに行くにも

何をするにも情報が命

 

そしてその情報を得る手段として一番使用したのが

スマートフォン

 

しかし、今回のように大規模停電が続き電気の供給が途絶えると

スマートフォンは充電切れを起こします。

さらに今回は携帯の電波すら発信されなくなったので全く情報が途絶えてしまいました。

 

この状況から逃れ、情報を得るには

・ラジオ

・スマートフォンの充電を確保する

といった対策が必要となります。

 

そこで我が家にやって来たのはこれ

 

手回し充電ラジオ

 

今回の地震では、スマートフォンの電池式充電器そして電池があっという間に売り切れました。

そして物流が途絶えていたため再入荷されない。

 

こんな状況を打開することができる優れ物がこれ

 

手回しで充電することができるラジオ

ラジオで情報を取得できるのは当然のこと、発電した電気でスマートフォンの充電までできてしまう。

 

今回必要だと思った条件を全て満たしてくれる一品

 

災害の多い日本

その不運は誰にでもやって来る可能性がある。

 

私の経験が誰かの役に立つことを願います

 

スポンサーリンク

 

幸せの閾値

 

色々な物に制限が課せられると

日頃の喜びが更に大きい物になる

 

制限という後ろ向きな現実に対して相対的に喜びが大きく感じられるから。

 

人間が感じられるのは絶対的な量ではなくて

基本として考えている物からの差

その幅

 

幅が大きくなれば絶対値は低くても大きな喜びを感じられる。

 

今北海道は物流、電力、繰り返される余震と負の側面がある。

その印象が強ければ強いほど価値の基準はそこに結びつけられ、幸せの閾値はさがる。

 

日頃の何気ないことにも幸せを感じられるようになるし、もともと幸せに感じていた事はもっと幸せになる。

 

 

毎年行われるオータムフェストだが、今年はより幸せなのです。

 

 

おいしいものを食べられる

命に感謝

日常に感謝

 

スポンサーリンク

 

 

iPhone XS/XS Max/XRが発表されましたね

 

新型iPhoneが発表されましたね。

私はiPhoneⅩユーザーなので今回はうらやましそうに見ているだけです

しかし、やはり新しい物がどれほど進化したのかは気になる

 

そこで新旧の対比を見ていました。

処理能力が上がったなどいつもの新作の売り文句が並ぶ中私の目を釘付けにした一文が。

 

【iPhone Xではより精巧なボケを作れるという。】

これ

凄すぎない?

Siriがやってくれるの?

 

えぇ、違います

ポートレートモードの写真の話です

 

 

Appleさんにはガッカリしたわ!!

 

なんのこっちゃ!!!

 

スポンサーリンク

絶滅危惧種に指定してください

 

イカン!!

絶滅する!!!

いっかーーーん!!

 

はい、何を騒いでいるかと申しますと

風邪をひきました

 

地震の影響によるストレス、食料の取得困難

ここ最近の急激な気温の変化

疲労

 

その他諸々の織りなすハーモニーが

私に風邪という贈り物を届けてくれました。

 

どうか私を絶滅危惧種に指定してください。

ーーーーーーーーーーーーーーー

【絶滅危惧種】

絶滅の危機にある生物

 

チンパンジー

ゴリラ

レッサーパンダ

トラ

オオワシ

チーター

アフリカゾウ

アホウドリ

オニッチ(New)

ーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな感じにして欲しいわけです

 

え?

アホウドリの後にアホウビトを入れてどうする?

やかましいわっ!誰がアホじゃい!

 

え?既にゴリラが入っている?

やかましいわっ!誰がゴリラか!

 

まぁそんなことは置いていおいて。

 

喉がものすごく痛いんです。

喉がね、

「いや!おかしい!おかしいで!!わしなんかおかしい!あっかーーーん!

なんかめっちゃ変な奴(菌)おるもん!誰!?こいつら誰!?」って騒いでいるわけです。

 

人間の体って凄いですよね

体に異常が起こると

痛みやかゆみ、変色、変形などと言った様々な方法でアピールしてくる

 

たださ、

地味すぎない?

アピール。

 

何、痛いって

もうさ、わかったわけよ。

喉がおかしいのは

なのに何!?

何いつまで痛がっているの?

しかもさ、痛いって曖昧過ぎない?

なんで痛いのかもわからないじゃない

神さまもさ、もっとこうわかりやすく設計すれば良かったんだよ

こんな感じでさ、一目瞭然で風邪だってわかるようにすればさ

自分もすぐに風邪だってわかるし

端から見ても

「あ、あの人風邪だ!近づかないようにしよう」

って思って感染予防にもなるわけじゃない。

 

何痛みって。

地味すぎるだろう。

 

停電や

物流の停止

風邪

 

普通の日々を過ごすことが難しくなると

日常のありがたみに気がつきます。

 

日頃から自分は幸せであると気がつけるようにしていきたいね。

 

具合悪いからこのへんで

絶滅するーーー

スポンサーリンク

 

地震の爪痕です

 

北海道胆振東部地震発生以来

ずっと揺れている気がします

揺れに敏感です。

 

昨夜も震度4の余震がありました。

 

ちょっとした振動ですら地震かとドキドキする。

 

地震の爪痕です。

 

向かい側の席の人が乱暴に机にものを置いただけでもドキッとします

 

地震の爪痕です。

 

地震以来4日ぶりに出勤しました。

いろいろな物が倒れていたり

破損している物もあります。

 

地震の爪痕です。

 

仕事の仕方も忘れたしやる気もどこかに埋もれた

 

地震の爪痕です。

 

 

今回地震の被害に見舞われて、本当に日頃の備えの大切さを学びました。

 

携帯用モバイルバッテリーなどは本当に必要です。

TVで色々な情報を流してくれても

実際に被災していると見ることができない。

 

情報の確度はさがるけれどその早さと量においてインターネットは欠かすことのできないものです。

 

スマホの充電ができないと死活問題です。

 

水、食料の確保が最優先ですがそのためにも情報が必要になります。

 

人間は自分だけは大丈夫と思ってしまう生き物。

けれど不幸は調整できない。

誰にでも訪れる可能性がある。

 

 

備えあれば憂いなし。

 

いざというときに人を助けられるくらいの余裕を持ちましょう。

 

スポンサーリンク

 

北海道胆振東部地震にあって思ったこと

 

深夜3時過ぎ

眠っていた私の体が突然大きく揺れた。

 

あまりの揺れの大きさにすぐに意識ははっきりとし、それが地震だということが瞬時に理解できた。

 

少し長めの大きな揺れ

納まってすぐテレビをつけた。

地震の後しばらくは電気がきていたがすぐにそれも途絶えた。

 

暗闇の中に繰り返される余震

 

徐々に大変な事が起こっているという実感が鮮明に意識に浮かび上がった。

一向に灯らない明かり。

 

不安の中朝陽がを待ちわびた。

 

我が家は水道、ガスは通っていたがそれも途絶えている地域があると知った。

食料を確保しなくては。

数件のコンビニを回ると電気がない中でも賢明にお店を開け、商品を売ってくれるお店がある。

 

既に長蛇の列ができていた。

 

私の前に並んでいた学生はお金をおろすことも出来ず、途方に暮れていたそうだ。

何とか食料を確保して家にもどる。

 

電気が途絶えた北海道は完全に機能が麻痺していた。

信号が止まり混乱する交通。

通信も途絶え、一時は携帯の電波も届かなくなった。

完全に孤立している。

現実を想像すると時々不安に襲われる。

 

しかし、そんな中でも沢山の人が賢明に働いている。

数時間の後、携帯の電波は復活した。

 

各ライフラインの関係機関の方々の努力が非常にありがたい。

 

それでも復旧しない電力

昨夜は明かりのない一夜を過ごし、今朝は冷水のシャワーを浴びた。

 

しかし、食べるものがあり、水がある。

寒さに震えることもうだるような暑さもない。

そして健康な体がある。

 

ありがたい。

 

 

そんな風に過ごしていると今朝7時30頃電気が戻った。

 

私はとても恵まれている。

そんな風に思った。

 

 

先日3.11についてのお話を聞き、困った人にさしのべられる手はどんどんさしのべよう。

そんな風に思っていた最中

本当にそんな事態がやってきてしまった。

 

お金、食料、電力。

分け与えられる物はなんでも分け与えよう

体力的に困っている人がいれば力を貸そう。

 

あらゆるものがなくなると人間の行動はシンプルになる

生きることに集中する。

余計な欲はなくなる。

みんなで共に生きようという純粋な思いが濃度を増す。

 

共にがんばろう。

そんな事を思っている。

 

 

情報を得ようとテレビをつけると

震源に近い地域の被災された方の姿が映し出される。

 

大きな災害が起こるといつも思うことがある。

 

何故「こんな可愛そうな思いをしている人がいます」を最も強調するのだろう

 

最も伝えなければならないのは心配する人に伝えるための被害の状況

今でき得る対応

必要な助け

そして、同じ思いをまた別の地域の人が繰り返さないように行う備え

 

こういったことではないのだろうか。

 

メディアの人も仕事であるから視聴者にうける感情に訴えた映像の作り方もしかたないのはわかる。

 

けれど経済活動の本質は人の為を思うこと

ならばやり方はもう少しあるのではないだろうか。

 

 

 

なんにせよ

今もまだライフラインが途絶えているみなさん

困っていることがあるみなさん。

私にできることはたかが知れているけれど、なんでも協力しようと思います。

みなさんも助け合いましょう。

少しでも余裕がある方は周りのご老人など困っている人に気持ちを向けてあげてください。

 

共にがんばりましょう。

人生の振り幅

 

私はいつものペースを崩すことが大嫌い

だから思い切って遠出をする時以外、あまりリズムを崩すような事はしない

 

毎朝同じ時間に起きて

会社に行き

だいたい同じ時間にまっすぐ家に帰って

同じ時間に寝る。

 

土日のお休みも

だいたい同じように趣味の時間を持ち

日曜日の夜にはお休みが終わってしまうと嘆き散らし

また月曜日を迎える。

 

人生という限られた時間を

イレギュラーが起こらないよう極力無難に過ごしていると言えよう。

 

そうすると、確かに予想外の悲劇というものはあまり起こらないが

当然振り幅が小さいので予想外の幸福もやってこない。

まぁ安定して幸せなので問題ない。

 

つまり非常に無難な人生。

普通

普通に変わったおじさんとして過ごしている。

 

誰が変わったおじさんか!

 

これを正解として人生を過ごせばこれはもうおおよそ大成功といえる。

ただ、沢山の事を知ることが人生の面白みだと言えば

私は今の所正しい生き方はしていない。

 

何が正解というのは自分が決めればいいので大した問題ではないが

 

そもそも唯一の正解みたいなものがあると思い込みすぎているんじゃないか

唯一の正解があるものなんて実はごく少数で多くの物に答えはない。

 

柔軟に楽しく過ごせば良いんじゃないかな。

 

スポンサーリンク