失敗を結果と捉えるか過程と捉えるか

 

失敗

何かに挑戦したら失敗はつきもの

目指す結果がいつも予定通り手に入れられればそれに越したことはないが

それは挑戦とは言わないのかもしれない

 

失敗は希望とは違う結果が得られるのだからイメージとしてはマイナス

 

しかしそれは失敗を結果として捉えるから

結果として捉えてしまうと挑戦はそこで終わりをつげる

得られる物は少ない

 

ではこの失敗を過程として捉えたらどうだろうか

最終的にたどり着く成功への道筋

どんな道筋を辿るかはわからない

ものすごく遠回りをすることになるかもしれない

 

しかし

失敗を

100回

1000回

10000回と繰り返せば必ずいつかは一定の成功にたどり着く

 

1つ1つの失敗は

上手くいかない方法を1つ学んだだけ

上手くいかない方法を限りなく潰していけば

どこかで必ず成功にぶちあたる

 

そう考えれば失敗は好ましい

 

好ましくないのは

変化をすることを諦めてしまうこと

 

何もしないこと

 

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大きな力に誤った思考の方向を与えてはいけない

 

感情が沸き立った時すぐに考えてはいけない

感情というのは起こった時から徐々に減衰していくものだから沸き立った時が基本的には一番エネルギーが大きい

 

そんな時に思考の方向性を与えるとそれが間違っていても大きなエネルギーに押されて方向を修正できなくなる。

なので

感情が沸き立った時に思考の方向性を決めてしまう間違いやすいし修正も難しい

 

急いで判断する必要が無いときは

まず感情の波が小さくなっていくのを確認する

そして冷静になる

 

その後ゆっくり考えた方が物事はスムーズに進む

 

イラッとしたときや

動揺したときは

その原因にフォーカスするのではなくて

まずは自分の心の動きを見るようにする

 

そうすると感情任せに間違った反応をする回数が減る

 

冷静さは大切だ

 

 

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勝たなくて良い

勝たなくて良い

楽をして良い

真面目に頑張らなくて良い

必死にならなくて良い

 

これらの言葉を聞いたときにそれに抵抗を感じる

そうすることがなんだか恐ろしい

 

そんな風に思った人!!

 

がんばり過ぎです

 

がむしゃらに頑張った先にあるものが自分の目標ではなくて

人からの評価だとしたら

そんな物は本当に大切な物かと自分に聞いてみてください

 

本当に必要な物を手に入れる以外

 

人の評価なんて不確かな物の為に

精神をすり減らして

辛い思いをする必要なんてない

 

張り詰めている緊張の糸を

緩めてあげてください

 

糸が切れてしまう前に

 

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VARは恐ろしい

VARは恐ろしい

 

VARそう、(Video Assistant Referee)のことです。

 

今朝DAZNで欧州CL

パリSG対マンチェスターUを見ましたか。

 

後半ロスタイム

このまま行けばパリSGが勝ち抜けの場面

 

マンチェスターUの選手の放ったシュートがパリSGの選手に当ってゴールラインを割りました

このCKがマンチェスターUにとっては最後のチャンスかな?なんて思ってドキドキして見ていると

主審が何やら怪しい動き

 

そう

ここで登場

VAR

 

シュートがあったた場所が手なのではないかということです

結果

パリSGの選手のハンド

PK

 

このPKが決まると逆転でマンチェスターUの勝ち上がり

思わず声を上げてしまいました。

 

完全に勝敗が左右される判定

これはいかがなものかと思いつつも

映像という動かぬ証拠がある

 

証拠がある以上

見逃す訳にもいかない

 

最後は人間の判断

 

そう。

どんなに便利な時代になっても

 

最後の鍵は人間

 

ただ

 

VARは恐ろしい

偶然のハンドが確実にハンドになる

 

恐ろしい

 

そんな風に思いながら今日の仕事を始めるところ

 

私の背後にもVARがなくて本当に良かった。

 

監視されたら仕事どころじゃないからね

 

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