対人恐怖症と強迫性障害

タイ人恐怖症

いえ、強烈なタイキックをお見舞いされた訳ではありません。

対人の方です。

 

もちろんタイの方も人間なので対人に含まれるのですが

 

ややこしい

 

対人恐怖症とは若干異なるのかもしれませんが、人と会話すると居心地の悪さとともに大量の汗がでます。

 

なにこれ。

 

ざっくり調べてみましたがセロトニン調節の失調の影響の可能性があるとのこと。

これ、強迫性障害もそうです。

 

つまり私はセロトニン調節がばかになっているのではないだろうか。

 

会話は全く問題なくできるのですが、とにかく汗がでてはずかしい。

 

しかもそのことを意識するともっと汗が出る。

 

悪循環

 

解決策を探しましょう

 

ストーブを消すのを忘れた気がした

火曜日の夕方

帰宅時にふと

「あれ?会社でストーブ消したかな?」

と不安になりました。

 

ストーブと言ってもとても小さい電気ストーブ

次の日が平日ならばそんなに気にならない

 

しかし

昨日は祝日

お休みです。

 

色々な不安が不安を産み、どんどん不安が広がります。

 

気になる。

 

しかし、私は毎日帰宅前にかならずストーブをチェックします。

人一倍気にします。

 

えぇ、病気ですから。

 

非常に気にします。

 

だがしかし、それでも一度生まれた不安は消えません。

 

それどころかどんどん家系図を広げるように次の不安が生まれる。

 

一晩置けばそれはもう大家族

 

気になってしかたない。

 

他の事を考えようとしても気がつけばそのことを心配しています。

 

 

考えないようにしても考えてしまうならこれはもう発想を変えてしまうしかない。

 

そのことを心配して会社まで確認しに行くとする。

行っても恐らくストーブはついていない。

 

 

この事で失われる人生の時間を見積もってみよう。

少なくとも2時間は失われる。

 

 

貴重な人生の時間が2時間も。

 

これを例えば5回繰り返したとする

 

それだけで10時間

 

こうやって考えると、人生の貴重な時間をどれだけ無駄にしていることか。

 

 

意味の無い不安に負けることで

失われる時間を意識することにしました。

 

そうすればあまりにも根拠の伴わない不安に負けることがないと思ったんです。

 

 

時間は誰にでも平等に与えられているもの

だからこそ大切に、有意義に使おうと思います

 

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強迫性障害が悪化するタイミング

最近少し確認行為が現れています。

仕事が忙しくなったり、悩み事があったりと精神的に不安定だとそれに応じるように強迫性障害も顔を出します。

 

心の力がなくなった時。

 

そんな時は動揺したり不安に負けることが多くなります。

 

そんな時は思い切り休む。

 

もしくは全力で悩みを解消する!

 

悩んでいることに対して、そんなことはできない。

こうしてはいけないなどと自分を抑圧すると悩みは悪化します。

 

思い切って行動して悩みを解消しましょう。

 

そしてその際、間違っても強迫行為はしない。

強迫性障害に対する不安だけは放っておく。

対処しない。

 

その不安は幻です。

 

放っておくと消え去ります。

 

現実の問題とあり得ない不安の区別をしっかりしましょう

 

紙に書き出したりするのもいいかもしれません。

 

そして、現実の問題には全力で取り組む

非現実的な不安は完全に無視する。

 

 

自分にはできると信じることが大切です。

 

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加害恐怖について考える~強迫性障害~

強迫性障害の強迫観念の1つ加害恐怖

車を運転していて人を轢いてしまうのではないか(轢いてしまったのではないか)と思うような自分の不注意で他人に危害を加えてしまうことを恐れる症状。

 

私は強迫性障害でも確認行為しか症状がないのでこの加害恐怖の辛さが厳密にはわかりません。

 

確認恐怖の場合、私は最終的に自分に起こる不利益を受け入れてしまえばいいと諦めることで心が安らぐことがあります。

 

しかし加害恐怖の場合、自分だけで話は完結しない。

誰かに迷惑をかける恐れがある。

 

そうなると諦めるという方法がとれないのではないかと考えました。

 

実際は気をつけて行動しているので恐怖の対象が現実に起こることはほぼないのですが、やはり不安なものは不安。

 

私はよくこのブログで、不安を打ち消そうとしない

耐えることでその不安が消える成功体験を積んで欲しいと言っています。

 

この耐えるの部分に諦めるは補助的な役割を果たすことができるのですが、それができなかったら。

 

ただひたすら不安と戦わなくてはならないのか。

 

なんとか不安を打ち消そうとする行動をせずにそれが消えるまで放っておくことはできないだろうか。

 

そんな事を考えています。

 

現実と不安を切り離して考えることはできるだろうか。

 

不安の原因と実際に感じている不安は完全に結びついていません。

 

不安が生まれたのは確かに何かしらの現実が原因ですが、それを大きく育てて苦しんでしまっているのは自分。

 

そしてその不安を育てることが不安について考えること。

 

考えれば考えるほど悪い想像は広がります。

 

考える事をやめることを意識してみてください。

 

その異常な不安を消す方法は何かをすることではなくて

何もしないことです

 

同じ病気で苦しむ人が少しでも楽になれたらいいなと祈っています

 

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強迫性障害が顔を出す

最近少し調子が悪いです。

油断すると悪化しそう

 

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不安感が高まると

冷静さを失い、どんどん悪い方向へ。

 

そんな時こそ深呼吸

そして脱力

 

自分の不安の元をしっかり見つめる

 

そして、脅迫行為を行わない

 

不安な妄想が実現しても大丈夫

良い意味の開き直り

諦め

 

大丈夫です。

 

その不安がもしも現実に訪れても

実は大したことはない。

 

大丈夫

 

強迫性障害について臨床心理士の方とお話ししています。

強迫性障害の治療の一つとして臨床心理士の方と定期的にお話ししています。

病院で薬を処方してもらうだけでなく、こういったことも症状の改善に役立っていると思います。

 

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お話しをしている中で、自分の気づきが話題に上りました。

自分の考え方の癖を変えるというもの。

よく目にする事ですが、知識として知っていてもなかなか実践できません。

人からいくら考え方を聞いても、腑に落ちなければ意味がない。

自分が体験して考え方が変わる。

 

その認知が非常に大切なんだなと思いました。

 

私は不安に襲われたとき

その全てを綺麗に消し去ろうと躍起になります。

 

しかし、そもそもその不安が現実になったとしてどうなるのだろう。

不安の対象が現実になることを諦めてしまう。

時にはそんなことも必要だな

 

最近そんな気がします。

 

思考の枠を取り払っていくことを意識してみようと思います

普通に戸締まりが済ませられる喜び 強迫性障害

一人で戸締まりしても

すんなり外出できることができる喜び

 

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普通の人は意識することすらないことでしょう。

しかし、私にはとても幸せなことです。

 

何度も鍵を確認しなくてよい

何度もストーブが消化されている事を確認しなくてもよい

 

これがどんなに幸せなことか

 

同じ苦しみをかかえる人が少しでもこの幸せを感じられるといいな

 

そう思います。

 

私の体験はこちら

何度も確認してしまう 強迫性障害

何度も確認してしまう。

それが意味のないことだとわかっていても

強烈な不安感から確認をやめることができない。

 

嫌な汗が噴き出し、へとへとになってもやめることができない

 

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私の強迫性障害の症状の一つです。

 

確認すればするほど不安になる

 

そして同じ行動を繰り返す

 

 

確認行為を始めてしまったらどんどん不安が広がります

 

 

確認がまた不安を呼びます

 

 

気持ちが動転してしまうと、どんどん深みにはまります。

 

 

だから

私はそんな時思い切って確認するのをやめてしまいます。

 

一度確認したらぐっと我慢する。

 

繰り返せば繰り返すほどやめられなくなります。

 

 

だから、一度確認したら

 

不安になろうがどうしようが

 

 

ひたすら堪える

 

 

早ければ早いほど我慢できます。

 

 

そうすると不安は消えていきます。

 

 

この成功体験を意識します。

 

 

不安は放っておいても消えていくと理解できれば、無理に打ち消そうとしません。

確認行為から抜け出せます。

 

恐れていることは起こりません

 

諦めても大丈夫です。

 

 

同じ苦しみをもつ誰かが少しでも楽になりますように

 

 

強迫性障害 治るきっかけ

正確に言うと治るという言い方は正しくないと思います。

この病気は、長い年月をかけて築き上げてきた性格や考え方が基になっているからです。

 

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つまり考え方がガラリと変わらない限り完全に症状はなくならない。

けれど人間はそう簡単に変わらない。

私自身は無理だと思っています。

 

だから強迫性障害は症状が軽くなることはあってもなくなることはない。

 

ただそれを強迫性障害という疾患のレベルから心配性のレベルに軽くすることはできると思っています。

 

そしてそのきっかけになるのは

成功体験。

 

 

その不安は自分が作り出しているだけのもの。

 

その不安を無視することができれば、いつのまにかそれは消えている。

 

 

その成功体験を手に入れる。

 

 

思考というのは考えれば考えるほど強化されてしまいます。

 

 

考えない。

 

違うことに集中する時間を増やす。

 

 

私自信の体験談がその助けになればと思っています

(私の体験談を綴った過去の記事はこちら

 

 

同じ苦しみを抱くあなたの心が少しでも軽くなる事を祈っています。

 

強迫性障害 不安感を克服する

症状が落ち着いてはいるとは言え、ふと急に襲ってくる強迫観念

油断すると以前の状態に引き込まれそうです。

 

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そんな時は、少しも確認行為をせずに

すぐに対象から離れる

 

少しだけという強迫行為とのつきあい方はない!

 

絶対に行わない!

 

確認行為は傷をえぐるように

 

やればやるほど深くなっていきます。

 

絶対に行わない!

 

 

こうやって文字にすることで自分に言い聞かせている部分もあります

 

 

不安に打ち勝った経験をどんどん増やすことが回復への道筋です