粘り強い

 

私の長所は粘り強さにあります。

は?

何を急に自分の自慢を始めたんだこいつはと思った方はもう少しだけ辛抱して読み進めてください。

 

粘り強く途中で物事を投げ出さない。

幼少の頃から幾人の先生にこう評されたことでしょうか。

 

そんな私の今朝の出来事。

仕事の用事で高速道路を走行することとなり、意気揚々と車に乗り込んだ私。

高速道路に乗るためにETCカードを差し込みます。

 

すると、機械から「カードが読み込めません」とのご返答が。

「あぁ、表裏間違えたんだなあるある、そういうこと」心の中で呟きながらカードを取り出し、裏返して再度挿入します。

機械からは「カードが読み込めません」と聞きなじみのあるお言葉。

「あれ?表裏逆にしたつもりがもう一回同じ方向で差し込んじゃったかこのおっちょこちょいめ」

今度こそ…「カードが読み込めません」

こいつ、食い気味に返答してきやがった!

 

今度は間違いなくカードをひっくり返しました!

しかしETC君は断固拒否。

 

世間一般の方ならここで一息置いて対策を考え始める頃合いでしょう。

しかし、世間様とはひと味もふた味も違う酸味と辛味の効いた私のこと。

持ち前の長所である粘り強さが発揮されます。

 

えいっ!

「カードが読み込めません」

くそっ!

「カードが読み込めません」

おせんべいでも焼くかの如くカードをひっくり返しては差し込みます。

 

とりゃ!

「カードが読み込めません」

どっこい!

「カードが読み込めません」

 

「んなわけあるかい!」

「きっちり仕事せんかいこのポンコツが!」

 

とうとう機械に向かって怒鳴りつける35歳雄のゴリラ

 

それでもあきらめない私によって繰り返される表裏、

そろそろおせんべいが炭になりそうなところでふと私の脳裏にある推理がひらめきました。

 

「これはもしかしてカードが違うのではないか…..」

 

そうです。

私はETC君にひたすら燃料カードを食わせていたのです。

ポンコツなのは機械ではなくて私の方だったのです。

 

ベジタリアンの口にこってりステーキをつっこんで「食わんかいこのぼけぇ」的な言動をしていたわけです。

 

相手が機械じゃなくて人間なら訴えられかねないハラスメント行為です。

 

慌てた私は改めて満面の笑顔でETCカードを優しくETC君に差し出します

これでだいじょう

「カードが読み込めません」

 

いらっ!

「あほかっ!しらんがな!はたらけや!!」

私激怒

 

「あ゛!!」

 

 

表裏逆でした。

 

 

 

こうして自分のポンコツ加減を朝からいやと言うほど味わった私は無事1日の業務を終えるのでした。

 

 

月曜日

 

私たちはこの世に生まれ落ちてから一体、幾度の月曜日を乗り越えてきたでしょう。

 

日曜日の夜から訪れる憂鬱感

 

どうして慣れることがないのでしょう。

 

しかし私は気がつきました。

 

何も月曜日が特別憂鬱なわけではないと。

 

そうです。

火曜日も水曜日も木曜日も金曜日も

朝は憂鬱なのです。

 

ただ、土曜日と日曜日が幸せだから相対的に月曜日の朝の憂鬱感が増したように感じるのです。

 

毛嫌いしてごめん月曜日

 

明日からは火曜日も水曜日も木曜日も

平等に毛嫌いするね。

 

今週も一週間がんばりましょう!

WordPressのダッシュボードにアクセスできなくなったお話

真っ白になりました。

サイトも私の頭の中も。

 

このサイトはWordPressを使用して独学で作成しています。

調子にのって色々といじっていた結果….

ダッシュボードにログイン出来なくなりました。

 

ここで冒頭に戻りますが頭もサイトも真っ白です。

 

Webからphpファイルを修正できなくなった私はこれまで避けていたFTP接続というやつに強制的に挑戦するはめとなりました。

 

嫌な汗を垂らしながら

「これはもう一度最初からサイトの立ち上げ直しか?」

なんて考えもしましたが

 

数時間の努力の結果なんとか復旧することができました。

 

function.phpを間違えて修正してしまった私と同じ境遇の方々

 

諦めるのは早いです。

何とかなります!

 

こうしてまた少しずつ知識の幅が広がるのでした。

 

追伸

試合を見始める前にボクシングの八重樫選手がKOされてしまっていました。

 

悲しい…

スマチケをダウンロードしてみた

 

スマチケをダウンロードしてみました。

 

初めて何かをするときには不安がつきまとうので若干面倒な気もしましたが馴れれば全く問題ないでしょう。

しかし激しいスタンディングのライブ会場内にスマホを持ち込まなくてはならないことに多少不便な気持ちもあります。

 

私は古風な人間なので紙のチケットが一番好ましいのですがこれも転売防止の為。

積極的に利用しましょう。

 

営利目的のチケットの転売は絶対だめ!!!!

怒りの正体

 

怒りとは

二次感情です。

つまり最初に芽生える感情ではなくて

不満、恐れ、失望、哀しみ

のような感情に付随して生まれるものです。

 

友人や恋人から連絡が来なくてイライラ

この怒りの根本には

相手に何かあったのでなないだろうか?

何か怒らせる事をしただろうか?

という不安があります。

 

これを理解しているだけで、今自分はどういう感情を感じているから怒りが生まれているのだろうと考える余裕ができます。

また、人間の怒りは6秒が最大値だということなので考えている間に怒りがおさまる効果も得られます。

 

自分の思いこんでる観念にしばられて他人の行動に怒りが生まれたとき

うまく怒りとつきあって少しでも嫌な気分を味わう時間を減らして生きていきたいですね。

夏だ!!!(追記)

浮かれすぎてすっかり本文を忘れたので追記です。

 

なんでしょうこの

日差し!

空気!

匂い!

 

すべてが夏です!

 

バーベキューのための季節です!

 

童心にかえって水遊びがしたいです!

 

スイカが食べたいです!

 

花火がしたいです!!

 

なんだかとってもわくわくします

 

 

忘れられたボタン

私は何故か

ボタンを一つ留め忘れます

 

上から二番目

つまり第二ボタン

 

こいつの存在をかなりの確率で忘れます

もうモテモテ過ぎて私の人生に第二ボタンが存在する時期がなかったから、その存在を認識できない

そんな楽しい理由ならいいのですが

 

どちらかというとパンチドランカー的な

脳に衝撃を与えすぎた心配だけが募ります

 

格闘技なんて全くやっていませんが

 

自分のポンコツっぷりが恐ろしい夏の始まりでした。

 

 

不思議な夢

最近よく夢をみます。

 

普段はあまり夢はみませんし、その内容も短いものばかりです。

しかしここ最近、毎日のように夢をみます。

しかもけっこう壮大なやつをです。

 

好きなアーティストと会話して仲良くなる夢。

昔の友達と遊ぶ夢。

学生時代の夢。

オリンピック水泳で金メダルをとる夢。

 

どれも内容としては現実離れしたものばかりです。

 

中でも水泳の件に関しては私は水泳なんて全く好きじゃありませんし、

競技者として挑戦したことも全くありません。

オリンピックの金メダルなんて取りたいと思ったこともありませんし、

他の競技でも挑戦しようなどと考えたこともありません。

 

夢の中でも当然水泳の認識はそんな感じです。

それなのに何故か金メダルを取ってしまうのです。

なんなら水中で周りをみまわして

「うわっ!この人達すっごい必死だな!」

「あの人の顔面白いな」

なんて考える余裕すらあります。

 

一体私は何故こんな夢をみたのでしょう。

謎は深まるばかりです

ニックネーム

ニックネーム又の名をあだ名

 

友人や家族間で親愛の意味も込めて呼ばれるこのあだ名

誰もが一つくらい持っていると思います。

 

しかし今回私が言いたいのはそういう親密性を持ったものではありません。

コンビニなどのよく行くお店でつけられているであろうあれです。

 

店員さん同士がお客さんの特徴などから陰で呼んでいる方のそれです。

 

ちなみに私の場合は「コーラグミ」です。

 

もちろん実際にそう呼ばれているか確認したわけでも偶然そう呼ばれているのが聞こえてきた訳でもありません。

ただ、私が店員さんで私にニックネームをつけるとしたらこれしかありません。

むしろこれ以外認めません。

これ以外を私に命名するとしたらその人のネーミングセンスを疑います。

ネーミングセンス音痴にもほどがあります。

 

私は幼い頃から飽きるということを知らず、一つ気に入った物があると狂ったようにそれだけを重用する癖があります。

 

またものすごく保守的な人間なので1日のペースを変えることを極端に嫌います。

 

そんな私が毎朝同じコンビニで同じように買い続けるのがコーラグミ

ちょっと愛想の良い店員さんがレジに入ろうものなら「本当にこれ好きですよね」なんて言われてしまう始末です。

 

 

 

「いや!余計なこと言うなや!!」

 

失礼、突然取り乱しました。

 

というのも、こんな事を言われた日にはセンシティブな私は

「あぁ、これ絶対コーラグミって呼ばれているな」

とか

「今日は冒険して違うグミ買いたいけれど期待を裏切れないな」

果ては

「今日コーラグミコーラグミ買わなかったさ!マジなんなのあいつ!コーラグミがコーラグミ買わなかったらコーラグミじゃなくなるじゃないか!」

なんて事を言われているのではないかと考えにゃならんのです。

 

「余計なこと言うなや!!!」

 

あなたのその一言で私のコーラグミへの揺るぎない信仰に一点の曇りがあたえられるのです。

 

「そう思っても言うなや!」

 

雑談なんかは全然かまわないんですよ。

 

ただ!そこは触れるなや!

 

私が唯一丸出しで歩いている弱点ですから!

 

そこには触れるなや!

 

なんて事をコーラグミを食べながら思い出した次第です。

 

話が迷走してきたのでこのお話はこの辺で。