壁は誰かが作ったもの

 

過去の出来事に捕らわれる

未来を思い悩む

今目の前の問題の解決策がみつからない

 

現在、過去、未来

どの時間においても、その一瞬だけを切り取ってしまうとその出口が見つからないことがある。

 

変えられない過去の出来事や

起こってもいない未来の災難

そういったものに捕まると行き先が見つけられなくて苦しめられることになる。

 

一瞬だけを切り取ってしまうとその瞬間に答えがない問題がある

その答えが別の時制に存在しているから。

 

別の時制に存在するのなら柔軟にそこに移動すればいい

過去の失敗に答えがあったり

未来の希望に支えられたり

 

時間というものを1つの集合体としてとらえることができれば悩みというものは意外と簡単に解決できたりする。

 

人は悩んでいるときにはどうしても視野が狭くなる。

壁を目の前に立ち止まってしまうことがある。

 

けれど壁というものは元からそこに存在する訳ではなくて誰かがそこに築き上げたもの。

作らなければそこにはないもの。

自分にとって壁となるものも誰かにとっては何事もない日常。

 

視野を広げよう。

 

悩んでいる暇などわずかな人生の時間には存在しない

 

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Vチューバーが仮想現実でライブ?

 

今朝のこと

始業前に日経新聞を読むおじさんこと私はある記事に目をとめました。

Vチューバーがなんとやら

 

最近おじさん化が著しい私

そもそもVチューバーってなんだよ!?

と記事を読み進める。

 

インターネット上のキャラクターにセンサーを取り付けた人間の動きをさせる。

それを人々に配信するのだとか。

 

VR(仮想現実)空間と親和性が高く、視聴者はVR空間で実際にライブを体験できるんだそうな。

 

これってキャラクターのライブだけじゃなくて人間の作り出すエンターテイメントにも用いられそうだよね。

 

アーティストのライブ

スポーツ中継

などなど

 

家から一歩も出ないでエンターテイメントを楽しめるようになるわけ

5G通信が始まったらどこにいても常に仮想現実でタイムラグがなくなるかもしれない。

なにこれ

 

現実と仮想現実の区別曖昧になっちゃう人とか出てくるんじゃない?

 

テクノロジーの進化に負けないようにユーザーも進化しなくちゃいけないなと。

 

なんて思いながらもおじさん化が止まらない私はどんどん情報に疎くなり

退化しているのでした。

 

考えや感性が腐らないように気をつけよ

 

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the HIATUS  Monochrome Film Tour 2018初日(札幌芸術の森アートホール アリーナ)

 

the HIATUS  Monochrome Film Tour 2018に行って来ました

私はライブであった全ての事はライブの中で完結すると思っていて、そこであった全ての事はその場にいた人だけが共有する。

それがライブの良さだと思っているのでライブの内容については一切語りません。

あの時間はその一瞬一瞬が貴重でかけがえのないもの。

あの感動や楽しさはその場で全て味わい尽くすつもりで毎回ライブを見ています。

 

昨夜も本当にすばらしい時間でした。

一人でも多くの人にあの感動を味わって欲しい

そう強く思いました。

 

溢れるくらい沢山の物があるこの時代。

生きて行く上で一番大切な物はなんだろう。

そう思った時に私が一番大切にしているのが経験。

物なんていうのは手にしてしまえばそれで終わり。

けれど経験そして感動は自分の中に残る。

積み重なる。

 

人生という短い時間の中にどれだけ楽しいや嬉しいを詰め込めるか

 

一瞬一瞬を大切に生きよう

 

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タイムカードに打ち勝つ

 

突然ですがみなさんは出社して最初に行うことは何ですか?

私?

私はね、タイムカードを押します。

 

このテクノロジーが発展した時代にタイムカード。

 

まぁそれはいいんですよ。

大した手間じゃないし。

 

私は誰よりも先に出社して誰よりも後に退社します。

退社時にタイムカードの「退」を押し

出社時にはそれを「出」に切り替える。

 

今朝も当然この定例行事を行った訳ですが、金曜日ともなると頭がぼーっとしているので色々心許ない。

「出」のボタンに切り替える前にタイムカードを機械に突っ込んでしまった私。

カードを突っ込んだ瞬間にそのことに気がついて慌てる私。

急いでカードを引き抜きます。

 

カードを飲み込もうとする機械と私の熱い綱引き。

機械はもう打刻する気満々で

「なんだよ!まだ印字してないよ!慌てるなよ!!」と必死に引っ張る

 

「いや待て!ちょっと待て!やり直させろ!!」と引っ張り返す私

 

このままではカードが破れる。

機械の方が大人な対応でカードを手放してくれました。

 

ホッと胸をなで下ろし、カードを確認する私。

・・

・・・・

 

カード真っ黒。

 

タイムカードまっしーんはきっともう印字する準備万端だったんでしょうね。

印字面がもう臨戦態勢だったんでしょうね。

 

そんな時に無理矢理カードを引き抜いたもんだから

一面真っ黒。

 

なんじゃこりゃ。

 

放っておけば退勤の欄に出社時間が押されるだけで済んだのに。

 

カード再起不能。

 

「ちっ!このポンコツめ!」

そうつぶやく人間界のポンコツでした。

 

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安定を求めて安全さを失う

 

スマートフォン

AI

自動運転技術

 

人間の進化が止まらない

どんどん便利になっていく

 

どんどん人の仕事が減っていく

 

あれ?

便利なものを発明しても

仕事がなくなったら買えないのでは?

 

人の仕事として残るのは

技術を生み出す、管理する、保守を行う

なんてところ

 

つまり、自分たちでサービスを生み出した人しかそれを手に入れる収益が得られない。

 

なにこれ。

 

人間は新たに自分の価値を生み出さなくてはならない

既存の価値をひっくり返さないと

人の活躍の場は減る一方

 

古い考えに執着して嘆いているだけでは時代に取り残される。

人は生命を維持することを第一とするように本能に刻みこまれている

だから今現在無事に生きていられるなら敢えてその環境を壊そうとしないし、

そのリスクを背負う挑戦は避けたがる。

安定を求める。

けれどその安定に未来の安全はもう乗っかっていない。

 

未来を楽しむ為に挑戦する

がんばろ

 

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終わりを意識したら人生の濃度が高まった

 

寒い!!

急に寒い!!

今朝私が家を出るときの外気温が12℃!

 

何これ

この調子で気温が下がっていくと12月には来るんじゃないかな

氷河期

 

ついこの間まで25℃くらいあったものがどうしてこんなに寒くなるの。

西日本はまだ北海道の夏くらいの気温なのに一体どうしたの。

 

絶滅するわ。

私が。

 

今月末には初雪が届き

あっという間に今年が終わり

そうこうしている間に平成も終わり

私の人生も…..

 

いかん。

終わりを意識したらこんなにダラダラ生きている場合ではない。

何かしなくちゃ。

 

最後の瞬間に

あぁ、人生楽しかったな

それなりに頑張ったしいっぱい笑ったな。

笑いの貯金箱みたいなのいっぱいにできたな。

 

そう思いながら旅立てるようにしたい。

 

がんばろ。

 

 

 

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米に湯沸かし器工場

 

今朝の新聞の小見出し

「米に湯沸かし器工場」

瞬時に「工場」の部分を切り取って脳にとどける私のぽんこつ眼球

 

米に湯沸かし器!?

なんか生煮えになりそうだな。

 

まぁそんな訳もなく。

米国に湯沸かし器の工場を作るという記事でした。

 

しかし。

しかしですよ。

見出しもさ。

 

「国」いれられなかったかね!

「米国に湯沸かし器工場」

これならいくらポンコツの私だって誤解しなかったさ。

きっと枠とフォントの制約上しかたなかったんだろうけどさ!

 

米と湯沸かし器とかさ!

キッチン周りで攻めてきたらさ!!

イメージが結びついちゃうじゃない!!

 

私なんて

「ははぁ~ん、水が冷たくなってきたからお湯でお米とぎたいんだな!?そんなことじゃおいしいご飯は炊けないぞ!!この軟弱者め!!」ってところまで妄想しちゃったじゃない!!

私の無駄な時間を返してよ!!

 

見出しっていうのはさ!

これから記事を読む人に瞬時にその概要を伝えて興味を惹き付けるためのものだと思うんだよ!!

 

確かに興味は惹き付けられたよ!

けどね、変な期待値だけが先行しちゃったもんだから、記事の内容がつまらなく感じたよ!!

そもそも新聞にそういった意味での面白いなんてないんだけれどさ!!

 

見出しを考える人は既に内容を知っているから勝手に脳が補完しちゃうってことを意識しようよ!!

初めてそれを読んだ人がすぐにわかるか考えようよ!!

 

 

え?わかる??

 

わかっちゃう??

 

 

そんな勘違い私だけ??

 

日本語学校に通うことを考えます。

 

「おにっち日本語学校」

↑こんな見出しでどうでしょう?

 

わかりにくいだろ?

 

まぁいいや

 

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ブルーライトで視力は低下しない!?

 

眼球内の光を感じる分子がブルーライトと結合すると、細胞を傷つける可能性があるという研究がある

 

一方でその研究に使われた細胞は人から採取されたものではないし、ブルーライトの当て方も実際にそのような方法で眼に光が入ることはないものだという意見がある。

 

全てにおいて「有る」ことを証明することは可能だが「無い」ということを証明するのは容易ではない。

逆説的に「有る」という可能性を潰していくことでしか「無い」は証明されないが、全ての可能性を潰したという保証はどこにもない。

 

結局どこまで行っても可能性は残る。

 

ブルーライトの件だけではなく

身の回りの多くの事がそう。

 

ただし、ここに一つ私が証明できる「無い」がある。

それは

私の労働意欲

 

証明するまでもなく私を見てもらえればわかる。

どう見ても「無い」

 

おあとがよろしいようで。

 

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インスタから飲食店を予約

 

Instagram(インスタ)とぐるなびが協力して飲食店の予約機能を提供させるそうな。

インスタの飲食店プロフィール画面に「席を予約する」ボタンが設置され、クリックするとぐるなびの予約画面が立ち上がる。

いちいち

インスタを閉じる→ブラウザを立ち上げてお店を検索→予約ページを探す

という手間が省けるというわけ

 

ただし、この機能を追加できるのは

インスタのビジネスアカウントとぐるなびのネット予約機能の両方を利用している飲食店だけ。

 

友達がおいしそうな写真をあげているのを見て自分のここに行ってみたいと思ったらそこから予約できるというわけではない。

上手くハッシュタグなんかを使って紐付ける必要があるということだね。

 

しかしまぁ、スマホが普及してからどんどん世の中が便利になる。

 

凄いね人類

めざましい発展。

 

この先どんな驚きが生み出されるのか。

生きている間にどこまで人類の生活は進化するのか。

楽しみでならない

 

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ノーベル医学生理学賞に本庶佑(ほんじょたすく)氏

 

本庶さんノーベル賞受賞おめでとうございます。

凄いですね。

ノーベル賞

 

免疫細胞にある「PD-1」というタンパク質

このPD-1ががん細胞と結びつくことで免疫細胞の働きにブレーキをかける

こうすることで免疫細胞はがん細胞に攻撃することができない。

この結果がん細胞が増殖する。

つまりブレーキを外せば免疫力が高まってがん治療に応用できるのではないかと考えたそうです。

 

天才ですか

天才ですね。

 

人類に貢献する

なんと素晴らしい事でしょう

 

病気に苦しむ人の手助けになる

素晴らしい働き!

 

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